トイプードルと暮らす

抜け毛が少ないトイプードル!ブラッシングをさぼると大変です。

動きたくないトイプードル

トイプードルは抜け毛がとても少ないことを、トイプードルと暮らして15年目でものすごく実感しております。

ミックス犬の家の中にフワフワと舞う犬の毛とくらべ、5匹のトイプードルの抜け毛はまったくありません。

軽い犬アレルギーのある私でも、トイプードルとの暮らしを楽しめます。

ただ、抜け毛が少ないためブラッシングに手を抜いてしまい、トリミングをするたびに毛玉をほぐすのに老犬が暴れまわります。

トイプードルと暮らすと着るものに困りません

目がクリクリのトイプードル

換毛期のあるダブルコートの犬は、季節に関係なく結構な抜け毛があります。

ブラッシングをさぼる⇒部屋中毛だらけ

こうなってしまうため、さぼるわけにはいきません。

毎日ちゃんとブラッシングをしていても、色の濃い服を着て抱っこしたりすれば、服についた毛が気になって仕方がなくなります。

でも、シングルコートのトイプードルは、黒い服を着たまま抱っこしても抜け毛がほとんどないため、なにも気にすることがなく抱っこすることが出来ます。

そんなトイプードルと生活をすると、ほとんど抜け毛がないため、誤解してお手入れをさぼってしまう家族がいます。

それは、10数年前の母ちゃんの事です

トイプードルのブラッシングをさぼると後が大変です。

武蔵のスリッカー

ブラッシングで取れたトイプーの毛

ダブルコートでアレルギー持ちの大吉は、ブラッシングをさぼると身体を痒がり、たった一日で部屋が抜け毛だらけでした。

大吉の後にやってきた白トイプーのミルクも、最初は毎日、大吉と同じようにブラッシングをしていました。

でもスリッカーについてくる抜け毛は、ほんの少し

まあ、これくらいの抜け毛ならとミルクのブラッシングをさぼりだしたのがいけません。

ミルクを家でトリミングするために、前準備のためブラッシングをしようとしたら、前足の脇と耳の付け根に大きな毛玉が出来ていました。

毛が伸びていて、表面はふわふわしていたのに、内側は毛が固まってしまいフェルトのようになってました。

トイプーの毛が固まったままシャンプーしてはいけません

こうなった状態でシャンプーしては、ますます固まってしまいます。

少しずつ毛玉をほぐしてみましたが、なかなかほぐれないうえにミルクが痛がって逃げ出そうとします。

しかたがないので、ハサミで少しずつ切りながら、毛玉をほぐそうとしたのですが、結局は毛の根元近くまで切ることになり、ところどころハゲが出来てしまいました。

ここまでして、やっとシャンプーして乾かし、カットです。

トリミングされる事が大好きじゃない犬が、時間をかけて毛玉をいじられるのは耐えられない時間だったのでしょう。

これ以降しばらくは、スリッカーやハサミを準備しだすと、ハウスからでなくなってしまったミルクだったのです。

トイプードルの抜け毛まとめ

トイプードルのクルクルの巻き毛は、抜け毛を落としにくくします。

だからこそ、飼い主が気をつけてブラッシングしないと、抜けた毛や、ほこりなどの汚れが巻き毛にからまってしまい、そのままにしておくと、母ちゃんが失敗したように毛玉になってしまいます。

この毛玉はトリミング時に困るだけではなく、皮膚トラブル原因にもなるのです。

トイプードルの体についた汚れを取り除き、清潔にしておくためにもブラッシングはとても大切ですよ。

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