ペット保険は必要?トイプードルに多い骨折・脱臼に備えていますか?

手術後のトイプードル

あなたはペット保険に加入しようか、どうしようかと迷っていませんか?

そして、トイプードルが大きな怪我や病気のため手術が必要になり、動物病院で診療にかかる金額を聞き冷や汗が出たことがありませんか?

私は何度もこの冷や汗を体験しました。

どうにか家計と相談して支払える金額でしたのでよかったのですが、突然の高額治療費に大慌てされたご家族の話も聞きます。

何度も治療費の説明で冷や汗をかきながらも、母ちゃんの家のトイプードル達は保険には入っていません

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ペット保険の毎月の支払いがお値打ちでも多頭飼いだと考える

乳腺腫瘍のトイプードル

ペット保険に加入しておく!なんてブログの題名で書いていますが、我が家のトイプードル達はペット保険に加入していません。

そのため犬が病気になると福沢諭吉先生が財布から消え、出て行ってしまったお金は二度と戻ることはありません。

  • アレルギーの症状を押さえるための定期的な投薬
  • 膀胱結石
  • 緑内障
  • ヘルニア
  • 乳腺腫瘍

これ以外に、季節の変わり目になると体調を壊す犬の治療費などなど

犬を飼いだして16年目の我が家が支払ったお金は、予防接種にフィラリアの薬、定期的なトリミング代にプラス、病気のための手術代に診療費や薬

犬が6匹の生活でペット保険に加入し毎月支払う金額を考えると、そのお金を毎月貯めて病気や怪我の治療費にあてるほうが良いと考えたのです

犬も季節の変わり目には体調を崩しやすい!今年は少し慌てました

トイプードルに多い膝蓋頭骨脱臼や骨折にそなえて保険に入る

トイプードルに多い病気に膝蓋頭骨脱臼があります。

この病気には外傷性(後天性)と遺伝性(先天性)があり、トイプードルには遺伝性(先天性)が多いのです。

膝蓋骨内方脱臼(パテラ)の場合、各グレードによって治療方針が変わってきますが、犬の脱臼の状態によっては外科的処置が必要になってきます。

また、最近はリビングなどがフローリングのお宅も多く、走ったり、飛んだりしたときに床で足を滑らせて、脱臼や骨折をするワンちゃんも増えています。 

骨が細く、ジャンプをするのが大好きなトイプーですから、先天的な膝蓋骨内方脱臼(パテラ)でなくても、家族で遊んでいる最中とか、階段の上り下り中にとかで、足を手術しないといけくなってしまうこもいます。

そして、外科的処置が必要になるとかかる金額が20万~40万円とかなりの金額になるのです。

トイプードルを家族に迎えたときには、万が一のことを考えてペット保険に入っておきたいものです。

パテラと診断されていたトイプードルが保険に入らなかった理由

クッションに埋もれたトイプードル

我が家の5匹のトイプーの中で、血縁関係ではない黒プーの空だけが、先天性の膝蓋骨内方脱臼(パテラ)と診断されているワンコです。

グレード2と最初にペットショップで説明され、後々手術も必要かもしれないと覚悟はしていました。

獣医さんに再度診察をしてもらったところ、グレード1でしょうと言われ、食事や運動、無理な飛び跳ねをさせないことで、6歳の今も問題なく生活をしています。

空が家族になった時に、初めてペット保険の資料を取り寄せ、将来パテラが原因で手術になった時に備えようと思ったのです。

しかしパテラと診断されてしまった後では、この病気での保険は使えないとわかり、結局ペット保険に加入しないままになってしまいました。

膝蓋骨脱臼(パテラ)「膝が外れやすい、ゆるい」等を獣医師から保険加入前に診断された場合も補償の対象にならない事もあるようです。

ペット保険への加入を検討されるときには、しっかりと確認する必要があります。

長生きしている我が家のトイプードル達

黒プー空のパテラが保険対象外だったことと、いつかそのうち加入しようとダラダラと保険に加入しないうちに、我が家の犬達はどんどんと年を取ってしまいました。

白プーミルクが今年の11月で16歳

アプリプーの花が15歳

白プー小雪が来月で14歳

レッドプーの風花が11歳

黒プーの空が6歳

黒トイプードルの空以外、全員が老犬になってしまいました。

さて、11歳から16歳の老犬達が今でも入れるペット保険はあるのでしょうか?

【関連記事】犬の寿命は何歳?健康で長生きさせる秘訣はなんですか?

犬が高齢になっても加入できる保険はある

保険の継続可能年齢が終身の場合は、新規加入の上限年齢はアクサダイレクトの満13歳が最高年齢です。

新規加入の上限年齢が一番高いペッツベストは、16歳11ヶ月までですが保険の継続可能年齢も同じ年齢までです。

ペッツベストの加入年齢と継続可能年齢が一緒なのは疑問ですが、やはりかなり高齢になっても契約できるのは魅力があります。

最近では10歳以上になっても加入できる保険は増えてきました。

犬が長寿になってきている今、我が家のように老犬になってからペット保険に加入したい家庭も多いと思います。

老犬になると心臓病やガンなど大きな病気が心配になります

実際に心臓病の治療や、癌の治療でもペット保険に加入していたおかげで治療をお願いできた話も耳にします。

お客様ワンちゃんがジャンプして骨折、ペット保険に加入していなかったため、手術や治療費で30万円以上支払ったお話も聞きました。

最近では15歳過ぎても加入できるペット保険もありますから、我が家のトイプー5匹、まだまだ保険会社から加入拒否されないでしょう。

しかし5匹の多頭飼い生活で、毎月の保険料の支払いを考えると加入を迷うのが本音です。

3ワンコまでなら間違いなくペット保険に加入していました。

そんな我が家が今まで大きな怪我や病気がなかったのは奇跡かもしれません。

このまま一生涯奇跡が続く保証はありません。

ペット保険を選ぶポイント

子犬時代にペット保険に加入していない場合は、何歳までなら加入できるか?何歳まで保険は継続可能なのかが、飼い主としては一番気になるところでしょう。

でも、それ以外にもペット保険を選ぶポイントはあります。

  • 入院、通院の回数制限
  • 治療費の保証割合
  • 犬の加齢による保険料の増加

ペット保険を選ぶときは、いろいろな角度からチエックしてみる必要があるでしょう。

沢山ある保険会社から一つずつ資料請求するのは大変です。

あなたがペット保険の必要性を大きく感じているのなら、まずは一括資料請求を利用してみましょう!

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