犬と暮らして気になったこと

犬の非常食にウェットドッグフードも災害準備品として用意しておこう!

子犬と子供の水遊び

防災訓練や、テレビでの特集があると、飼い主さんが慌てるのは愛犬の非常食の準備

ペットと暮らす家庭は、このくらい準備をしておきましょうなんて冊子に目を通すと、犬6匹と暮らす我が家では、すべてのものを準備するとかなりの量です。

人間用と人用。

命をつなぐものとはいえ、なかなかの量に置き場所を検討する必要がありそうです。

愛犬の災害時の食事の準備も忘れずに

さて、皆様は災害時の非常食やお水ご準備されてますか?

我が家は5年に一回、非常食の入れ替えをします。

来年はお水も非常食もすべて入れ替えですが、これが今回は大変なんです

前回準備をしたときは5人分。来年、入れ替え時は多分2~3人分

家族数が少なくなって準備する量は減るんですが、入れ替えた非常食を少ない人数で食べるのはキツイです

入れ替え時になったら、どなたか食べていただける人を探さないといけませんね

いつものドッグフードを一袋余分に持っておく

人の非常食は毎回大変ですが、ワンコの非常食はいつも食べてるドッグフードを必ず一袋余分にストックしておけば大丈夫です。

お水は人用に犬用をプラスして準備をすればいいのですが、水分不足にならないようにこちらのタイプのフードも、ご準備いただくといいでしょう。

非常時に備えて便利なウェットタイプ缶詰フード

缶ドッグフード

賞味期限が長いウェット缶ドッグフードは、水分量が多いのも特徴です。

生活環境が変わると、食欲がなくなる犬もいます。

また、子犬や老犬の食事に、いつもドライフードをふやかして与えている場合は、災害時にはなかなか難しい事も考えられます。

そんな時に水分をしっかり摂れて、栄養補給もできるウェットドッグフードは、大変便利な愛犬用の非常食と言えます。

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ウェット缶ドッグフードだけでは栄養が足りない

それだけ便利であれば、ドライタイプのドッグフードはやめて、缶詰のドッグフードを準備すればいいと考えますが、それは注意が必要です。

ウェットドッグフードは30%以上が水分のため、ドライのドッグフードと同じだけのカロリーを摂取させようとすると、かなりの量を食べさせないといけません。

それでは、非常食として幾ら便利とはいえ、準備も大変なら持ち出すのも大変です。

ウェット缶ドッグフードを大量に準備するのであれば、犬用のお水を数本余分に準備をすればOKなのです。

あくまでも災害時に食欲が落ちた犬や、お水まで手が回らなかった場合の補助食として準備をされるのが良いでしょう。

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ワンちゃん用のビスケットも非常用なら3年間保存が可能です。

ストレスで食欲が落ちてしまった犬でもビスケットなら食べてくれる可能性もあるので、準備しておくとよいですね。

 

犬が災害時に必要な事は他にも多い

避難所での生活は、愛犬と離れて暮らす可能性が高いものです。

最近では、愛犬と一緒でも可能な避難所も出てきたようですが、それはかなり限られています。

数年ぶりに犬と生活を始めた母ちゃん。

ミックス犬「大吉」と初めて動物病院に行ったとき、獣医さんに言われたのは、災害時の事も考え、ハウスやクレートで過ごせるように訓練しておいてくださいね。

最近では地域の避難訓練でも、愛犬家の方に指導されている場所もあります。

非常食と共に飼い主が愛犬のために準備しなくてはいけない事のようです。

避難所での生活が長引けばドッグフードも選んで食べることができなくなる可能性が大きくなります。

食事制限などがないワンちゃんであれば、好き嫌いなく何でも食べられるようにしておくことも大切です。

急な揺れで家を飛び出してしまったり、はぐれてしまう可能性もあるため、名前や飼い主の連絡先などがわかるようにしておくことも大事です。

また、「おすわり」「まて」呼び戻しや無駄吠えをしないなどの基本的な躾けはしっかりしておきましょう。

犬の命を守るのも飼い主の役目ですから、まさかの時のことも考えると、しっかりしておかないといけないようです。

wanmama

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