トイプードルのしつけ方

トイプードルの多頭飼い。つられて吠える犬達の無駄吠えを治す。

トイプードルの母娘

トイプードルの無駄吠えを治す方法を書いた母ちゃんですが、我が家のトイプードル達の無駄吠えを完璧に治せていません

多頭飼いの生活では、誰か一匹でも吠えだせばつられて吠えだしてしまいます。

3匹目に家族になったアプリトイプードルの花母さんが恐怖心が強い犬だったため、ちょっとしたきっかけででガンガンと吠えだすのです。

先住犬の白トイプードルのミルクは無駄吠えがなかったのに、吠える花母さんにつられて吠えるようになってしまいました。

白トイプードルの小雪・レッドトイプードルの風花は、母親の花が吠えれば一緒に必ず吠えます。

家のチャイムがなれば、トイプードル4匹が吠えるため耳が痛くなったものでした

犬のしつけは何匹も同時に一人では出来ません

笑い顔のトイプードル

犬を多頭飼いすると、犬達は群れ社会をちゃんと作るものです

その社会の中で、誰か一匹でも吠えだせ群れの中で不安が広がり、全員が一斉に吠えだすことがあるのです。

こうなると今まで吠えなかった犬達のしつけもやり直し?かといえばそうではありません。つられて無駄吠えをするのですから先頭切って吠える犬のしつけを優先的にすればいいのです。

ですから我が家の場合、アプリトイプードルの花母さんの無駄吠えのしつけをすればいいのですが、これがなかなか上手くはいかなかったのです。

産後に吠え癖がもどってしまったトイプードル

環境の良くなかったペットショップでの生活のためか、もともと警戒心が強かったからなのか、車の音、チャイムの音、掃除機の音、子供がドタバタと走る音など日常のさまざまな音に歯をむき出しにして吠える花。

根気よくしつけをしていくうちに、少しずつ吠える対象が少なくなったのです。

しかし、出産が無事すみ、育児が始まるのと同時にまたまた無駄吠えが始まってしまいました。

母犬の本能なのか、子育て中は警戒心が強くなるものです。そのためなのか、外から聞こえる音に敏感に反応してしまうようになり、治りかけた吠え癖がまた始まってしまったのです。

花の吠え癖のしつけをやり直しすることになるのですが、なかなかこれが大変だったのです。

母犬の吠え癖を学習してしまった娘2匹の無駄吠え

寝ぼけているトイプードル

花の吠え癖を治そうと必死になったものの、花母さんの吠え癖を白トイプードルの小雪、レッドトイプードルの風花が2匹の娘達が学習してしまいまったのです。

血縁関係とは恐ろしいもので、無駄吠えをする時のスイッチの入るタイミングは母娘3匹がピッタリ一緒!

こうなると、だれを優先的にしつけをするか決められません。結局、そのつど母ちゃんの視界に入っている犬のしつけをするしかないのです。

無駄吠えはどうにかなるのか?

母娘3匹がガンガン吠える家に、数年後、黒トイプードル空が新しい家族になりました。

しらないうちに無駄吠えが治っていた白トイプードルのミルクと小雪

誰よりも吠え続けた花母さんも、今ではドッグフードの準備をする時間しか今は吠えません。

風花と空は来客や宅配業者さんには今でも吠えますが、家族の耳が痛くなるほどの吠え方はしなくなりました。

ここまでくるのに15年近くかかったのですから、犬のしつけは諦めないしつこい気持ちが飼い主には必要なようです。

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