トイプードルのドッグフード・食事

トイプードルのドッグフード選び!食いつきと良質なタンパク質が決め手です!

カナガンの粒

ミックス犬の食物アレルギーからドッグフードジプシーになり、小さなドッグフードの店を営業していた我が家

トイプードル5匹には、素材なメーカーからの試食フードや母ちゃんが「これは!!」と思ったドッグフードなど、様々なものを食べさせてみました。

多頭飼いをしている我が家では、犬の年齢や体調に合わせてドッグフードを変えることもあります。

でも、基本的には全員が同じフードを食べてもいいように、全年齢対応のものがメイン

また、アレルギー対策として、同じドッグフードを続けないようにフードローテーションもしっかりしています。

そんなドッグフード選びの中で、一番注意しているのが「食いつき」の良さと、「良質なタンパク質」の配合です。

活発に走り回り犬から、あまり動かなくなった老犬まで

しっかりとした体をサポートするためのドッグフード選びに迷っているなら、ぜひ参考にしてください。

*この記事は2016年2月のものを追記して再投稿しています。

トイプードル5匹が食べているドッグフード

基本的には、5種類ほどのドッグフードを体調や体型の変化に合わせてローテーションをしています。

老犬になって散歩の時間はかなり短くなりましたが、室内ではかなりウロウロと歩きまわったり、気分のいい日は犬同士ではしゃぎまわります。

そのため、タンパク質の量が少ないドッグフードにしてしまうと、すぐに体重が減少してしまいます。

あまり動き回らない花は、タンパク質の量を減らすとなぜかコロコロっとした体型になってしまうので、高たんぱく・低脂肪のドッグフードをメインに与えています。

老犬達の筋力低下や肥満を防ぐために、基本的には良質なタンパク質に重点を置くことで、我が家の犬達は健康を維持しています。

そこで、一番多く犬達に与えているドッグフードから、ランキングにしてご紹介します。

モグワン
グレインフリードッグフードモグワン
原材料チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、コンドロイチン、乳酸菌
代謝エネルギー344Kcal/100g
粗タンパク質28%
粗脂肪分12%
対応年齢生後4か月~
原産国 イギリス
容量/価格1.8kg/¥3,960(定期割引あり)

新鮮なチキン生肉と生サーモンをふんだんにつかったモグワンは動物性たんぱく質の割合は50%以上!

肉と魚の質と量にこだわったドッグフードです。

原産国はイギリスですが、日本に暮らす犬のために開発

「おうちの手作りごはん」のレシピをもとにしたシンプルでスペシャルなフードです

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ナチュロル
ナチュロル
原材料新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)・新鮮鶏生肉(兵庫県産)・新鮮馬生肉(カナダ産)・新鮮魚生肉(兵庫県産)、タピオカ(タイ産)、チーズ(国産)、ココナッツ(フィリピン産)、リンゴ繊維、鶏粉末、ゴマ、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌
代謝エネルギー400Kcal/100g
粗タンパク質27~31%
粗脂肪分7~9%
対応年齢離乳後からの全年齢
原産国日本
容量/価格850g/¥3,000・定期購入の特典あり

ストレスによる敏感肌や健康トラブルに悩む犬の健康問題に、安定持続型ビタミンCを高濃度配合で体の内側から活性化

新鮮で良質な生肉と生魚を55%以上使用し、選び抜いた原料を厳選して配合

日本製のドッグフードだからこそ、品質や風味の劣化がなく安心してフレッシュな状態で愛犬に与えることができます。

また、低温フレッシュ製法により熱に弱い乳酸菌も生きて腸に届く健康をサポートするドッグフードです。

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アカナ・アダルトスモールブリード
アカナ
原材料新鮮鶏肉(12 %)、鶏肉ミール(12 %)、七面鳥肉ミール(12 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、鶏脂肪(5 %)、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシン油(2 %)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(1 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
代謝エネルギー3510kcal/100g
粗タンパク質31.0% 以上
粗脂肪分17.0% 以上
対応年齢一歳以上の小型犬
原産国カナダ
容量/価格2kg/¥4,050

犬の進化に沿った肉とたんぱく質が豊富な食事を再現

カナダ地元の供給業者によって飼育・栽培され、自社のキッチンに毎日新鮮な状態で搬送される食材を
使用

健康的な食欲を促す旨味と栄養がぎっしり詰まっているので、活動的に動く小型犬に最適なドッグフードです。

アカナ公式サイトへ

ブッチ
ドッグフード「ブッチ」
原材料

(ブラックレーベル)

ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%
代謝エネルギー121.4kcal/100g
粗タンパク質10.5%以上
粗脂肪分8.0%以上
対応年齢
全年齢
原産国
ニュージーランド
容量/価格
1本800g×3/¥4,374・お試し価格¥3,000

ニュージーランド行政機関の第一次産業省の厳格な検査に合格したヒューマングレードのみ使用

新鮮なニュージーランド産の肉を使用し、生肉とほぼ同量の栄養成分と水分含有量

嗅覚の衰え、歯のトラブルがある犬でも食べやすいので老犬にもおすすめ

栄養と水分を一緒に摂取できるので、消化吸収がよく内臓に負担がかからないドッグフードです。

*要冷蔵が必要

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アーテミス・アガリクス イミューンサポート小粒
アーテミス
原材料フレッシュチキン、ドライチキン、フレッシュターキー、ドライターキー、玄米、精製大麦、オーツ麦、鶏脂肪(ビタミンE・C及びローズマリーエキスによる保存処理)、乾燥卵、ドライ魚肉、チキンスープ(天然風味量)、カノラ油、フラックスシード、フレッシュポテト、フレッシュ人参、フレッシュえんどう豆、フレッシュリンゴ、クランベリー、乾燥チコリ、塩、塩化カリウム、レシチン、にんにく、DL-メチオニン、ビタミンAアセテート、ビタミンD-3、ビタミンE、リボフラビン、ビタミンB12、塩化コリン、ピリドキシン塩酸塩、チアミン硝酸塩、葉酸、アスコルビン酸、ビオチン、イノシトール、乾燥ケルプ、キレート亜鉛、鉄分、アガリクス、エンテロコッカスフェカリスEF2001、マンガン、銅、コバルト、ヨウ素酸カリウム、亜セレン酸ナトリウム、ユッカシジゲラエキス、セージエキス、アスペルギスオリザエ発酵溶解物、エンテロコッカスフェシウム、ラクトバチルスアシドフィルス菌
代謝エネルギー359kcal / 100g
粗タンパク質23%以上
粗脂肪分14%以上
対応年齢離乳後の全年齢
原産国米国
容量/価格3kg/¥3,991

人間用のサプリメントとしても良く知られているアガリクス茸を配合

犬が本来持っている免疫力・自己治癒力を大切に考え、食生活から健康維持を考えたドッグフードです。

5匹の犬の年齢と体調に合わせてドッグフードを選ぶ

2016年2月現在、我が家の5匹のトイプードルは、16歳・15歳・14歳・11歳・6歳になりました。

トイプードルの平均寿命が14~17歳ですので、5匹中3匹が平均寿命の年齢になってきたわけです。

レッドのトイプードル
トイプードルの平均寿命と最高年齢。愛犬を長生きさせる秘訣について2018年9月、我が家のトイプードルたちは18歳・16歳(10月で17歳)・14歳・9歳になりました。 犬は人間よりも早く歳をとり...

今まで何度か食欲がなくなったり、元気がなくなったり、病気になったりするたびに、ドッグフードの切り替えをしてきました。

  • 老犬になって食欲のなくなった時にはパピー用のドッグフード
  • 足先をしょっちゅう噛み続けるトイプーのためにプロバイオティクス配合のドッグフード
  • 年齢と共に筋力低下をしだしたトイプーのためにタンパク質の多いドッグフード
  • 涙やけの多いトイプーのために酵素が配合されているドッグフード
  • 体重が増えたときにはダイエットドッグフード
  • 結石予防のためのドッグフード

そのおかげなのでしょうか?

犬達の体調や食欲にあわせそのつどドッグフードの見直しや手作りごはん、時には生肉をプラスしたりしたきたのが良かったのか、今も全員元気に暮らしています。

また、フードアレルギーに配慮し定期的にドッグフードのローテーションもしています。

トイプードルのフードにお金をかけるのは贅沢なこと?

馬肉のトッピング

お店にご来店されるお客様から「どんなドッグフードを食べさせていますか?」と質問をいただくことは多いものです。

食べさせているドッグフードや食事内容を聞くと、多くのお客様からは

「ワンちゃんの食事代だけでも大変ですね」と言われます。

確かに、一ヶ月の食費を考えると、もう少し安くならないかな~と考えることもあります。

でも、今までトイプードル達のために医療費に支払った金額の少なさを考えると、トータルとしては食事に気を使ったほうがお財布に優しかったと言えます。

ミックス犬の大吉が家族になったころ、食べていたドッグフードで食物アレルギーを発症

これから数年間、獣医師に支払った医療費からすれば、トイプードルたちは動物病院にお世話になった回数は非常に少ないんです。

トイプードル5匹が動物病院にお世話になった病気

白トイプードル「ミルク」・・・保護犬時代にノミの寄生による瓜実条虫症(サナダムシ)

アプリトイプードル「花」・・・緑内障・ヘルニア・乳腺腫瘍

レッドトイプードル「風花」・・・膀胱結石

白トイプードル「小雪」黒トイプードル「空」は無し

大きな治療が必要だったのは上記の病気だけです。

季節の変わり目などの食欲不振(人間でいえば風邪のような症状)で慌てたことは2度ほどありますが、食欲がもどればケロッとしています。

ヘルニア・結石も食事の見直しで悪化させていません。

黒トイプードルの空はパテラがありますが、大きな問題にはなっていません。

老犬になっても毛並みは少なくなっていませんし、伸びも早いのでトリマーさんにも「食べているものがいいからかもしれませんね」って言ってもらえるんですよ。

愛犬の健康管理は毎日の食事が大事!

多頭飼いの我が家の場合、ペット保険も加入していないため、毎日の食事で健康管理をすることが最優先になってきます。

そう考えれば、体に良い食生活を心がけることは、決して高いとは言えないのです。

トイプードルは老犬になっても飛び跳ねるこも多く、足に負担をかけないために太らせないことを重点に考え、できる限り体重の増加をさせたくない飼い主さんもいます。

ですが、太ることと筋肉質の体型では意味が違います。

筋肉質のトイプードルは体重がどっしりと重く、引き締まった体をしています。

老犬になれば、どんなに頑張っても筋力は低下していくため、愛犬の老化を防ぐためにも筋力低下を送らせるために良質なタンパク質のドッグフードを選ぶ必要があるのです。

トイプードルのドッグフード選びに迷っているのなら、フードの素材をしっかりと考えて選んでみてください。