トイプードルの多頭飼い

多頭飼いでも適応能力の高いトイプードルとの暮らしは楽しい

トイプードルの親子たち

我が家はミックス犬1匹+トイプードル5匹の多頭飼いをしています

多頭飼いはとても楽しいですがある程度の覚悟も必要です

最初のきっかけはなんであれ、沢山のトイプードルと暮らすトラブルも全部ひっくるめて、多頭飼いライフを楽しむためにしっておいてほしい事があります。

トイプードルは多頭飼いでもトラブルが少ない犬種

甘えん坊で我儘な性格と賢さを同時に持っているトイプードルは、比較的、他犬種や同犬種の多頭飼いでも相手とすっとなじむタイプの犬種です

相手との距離を適度に上手く取りながら生活するのに長けていますので多頭飼いに向いているでしょう

新しい家族を迎えたら先住犬が赤ちゃん返り

これは、犬種関係なく大抵のワンちゃんが、新しい家族を迎えたら見せる態度です

特に2匹目を迎えたとき、今まで1匹で愛情を1ワンコ占めていたのもあって、急に家族の目が新入りのワンコに目が向くと
トイレトレーニングを失敗したり、わざと目の前でいたずらをしたりすることもあります

人の子育てと同じで、新しいワンちゃんを迎えても、先住犬との時間を今まで以上に愛情を込めて接しないといけません

特にレッドやアプリコットの毛色のトイプードルは、嫉妬心が強いタイプのワンコが多いのできめ細やかな配慮が必要と言えるでしょう

性別で選ぶのではなく相性で選ぶほうがトラブルが少ない

どうしても、多頭飼いをするときに考えるのは、2匹目は性別の違うトイプードルを飼って将来は赤ちゃんを産ませてみたいでしょう

オスは攻撃的だから多頭飼いに向かない

メスは気が優しいから多頭飼いに向く

そう思って、性別を選ばれる方もいらっしゃいますが、性別での性格より、先住犬と新しい犬が、性格が合うかどうかを見極めて新しい家族を迎えるのが一番トラブルになりません

メスもオスと同じようにマーキングをする

赤パンツのトイプードル

オス犬を飼われて、2度とオスは飼わないとお考えになる飼い主さんの理由はオス犬のマーキングではないでしょうか?

マーキングは、犬の縄張り意識のからくるものですが、これは、オスに限らず、実はメスにもあります

我が家のメス犬3匹のうち2匹は他のワンコがおしっこした後には、必ず自分の匂いを上書きしに行きます

オス犬3匹のうち2匹はまったくオシッコの上書きなんてしません

これは性別の問題と言うより性格の問題です

メスが攻撃的になる時期の多頭飼いのトラブル

メスの多頭飼いで避妊手術をしていないと起こるトラブルは、かなり飼い主の頭を悩ませるものです

ヒート中は普段縄張り意識のないメス犬も強い縄張り意識がでるため、かなりピリピリとした空気が漂います

反対にオスは発情期のメスが同居していなければ、ヒート時期の大騒ぎはおきません

多頭飼いでの争いを避けるため人ができる事

後々、子犬を産ませたいと考えるのであれば関係のない話です。

しかし、その予定がなければ、避妊・去勢手術はされたほうが犬にとっても人にとってもストレスの原因を取り除けます

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犬同士の年齢差はいくつまでが理想的か?

年齢が近ければ、仲の良いまま大きくなっていくそんなこともあるでしょう

年齢に差があれば、穏やかな関係が築けるかもしれません

ですが、すべてにこれが当てはまるわけではありません。年が近い分、お互いが譲れない関係になるかもしれません。

年が離れれている分、世代交代でもめることも考えられます

先住犬との年齢差が大きければ、穏やかにのんびりと暮らしてるところに若い犬が来れば、騒がしさで老犬が疲れるかもしれませんし、反対に若返るかもしれません

結局、この問題もお互い相性が良ければそんなに考えなくてもよい問題でしょう

まとめ

いくら適応能力が高いトイプードルでも、飼い主の好み一つで新しい家族を迎えてしまうとストレスの原因になってしまいます

まずは、先住犬の性格にあった犬を選んであげることが、程よい距離感を持って上手く生活できるトイプーにとっては、すんなりと新しい家族を迎えられるはずです

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