トイプードルの問題行動

トリミングサロンがストレス!トイプードルの親子が自宅カットする理由

自宅カットした老犬

昨日のブログにも書きましたが、母ちゃんは、不定期ではありますが、老犬のトイプードル親子、ミルク・花・小雪を自宅で素人カットしています。

子供達には、へたくそとか、犬が可哀そうとかさんざん言われ続けましたが、年数を重ねるうちに何も言われなくなりました。

たぶん、犬のカットが上達しない母親に、毎回、同じことを言うのが面倒になったからでしょう。

トイプードル親子に上達しない自宅カットをする理由

子供たちに何も言われなくなってしまうほど、上達しない母ちゃんカット

まあ見た目的には、小奇麗になりました程度にはできるものです。

ただ、すぐ寝転んでしまう老犬

大急ぎでバリカンをかけてしまった結果、数日は犬服を着せてあげないと、ちょっとかわいそうなくらいボディを刈り込んでしまうこともあります。

犬達にとっては、見た目はなんにも気にならないでしょう。

でも、モコモコだった毛並みを羊の毛刈りのように刈られてしまうのですから、自宅カットの度に、母ちゃんを恨んでいるかもしれません。

しかし、トリミングサロンでのカットをお願いできなくなったのは、母ちゃんのお財布事情のせいでもあるのですが、もう一つは、トイプードル親子

父:白トイプードル「ミルク」

母:アプリトイプードル「花」

娘:白トイプードル「小雪」

この3匹が、トリミングサロンに行くことで、ストレスを感じてしまうことなのです。

白トイプードル「ミルク」は夜鳴きと後追いが始まる。

ミルクは推定2か月で、繁華街で保護されたトイプードルです。

一番最初に保護してくださった家で、飼い主が現れるのを待っていましたが、結局、現れなかったために、我が家で引き取った子犬です。

ミルクは、最初の家庭から数えて、我が家にやってきたとき、母ちゃんが最低でも三度目の飼い主になった事になります。

そんなミルクをトリミングサロンに預けた後は、一晩中、「クゥ~ンクゥ~ン」と鳴き続け、母ちゃんが起きている間は、ずっと後ろにくっついて離れません。

同じサロンで、同じトリマーさんでお願いしても、この行動は毎回同じなのです。サロンを変えても変わりません。

小さいころに何度も飼い主や家庭環境が変わったことで、人が想像するよりも傷ついたミルク

自宅以外の場所に置いて行かれることが、ものすごく不安になるようです。

白トイプードル小雪は体に傷をつける

ベアカットに挑戦

我が家で一番最初に産まれた「小雪」は、プライドが高いトイプードルです。

ちやほやされて、可愛がられるのは大好きですが、従う人間を、ものすごく選ぶ犬でもあります。

トリミングサロンで、自分の思った通りにならない状態で帰宅するのですから、相当ストレスが溜まった状態なわけです。

このストレスにより、小雪は、綺麗にカットされた背中や、足の毛を、自分の歯を使って引き抜いてしまいます。

酷い時には、500円玉の大きさのハゲを一晩であっというまに作ってしまい、血がにじみ出てることもありました

その傷口が治り、次に生えてくる毛は、アプリコット色のごわついたトイプードルらしくない毛が生えてくるのです。

お金をだしてトリマーさんの腕によって、キレイにしていただいても傷が酷い時は、翌日動物病院で薬を出してもらわないといけないほど、自分の体を傷つけるです。

毎回こんな調子では誰かにお願いしてカットしてもらうことなど出来ません。

トイプードル花は吠え続ける

花は、カット中もカット後も、帰宅してからも何も問題はありません。

でも、花をトリミングサロンに連れていかないのは、車の中でずっと吠え続けるからです。

クレートの中に入れれば、吠えながら、クレートの扉をずっと前足でカシカシをずっと続けます。

ハンドルを握っている母ちゃんにとって、ものすごくストレスがかかるわけです。

子犬の頃から、何度も車に乗せましたが、結局、この吠え癖は治りませんでした。

母ちゃんが、運転中にイライラして、事故でも起こしてしまったら大変ということで、自宅でのお手入れになってしまったのです。

いろいろありましたが、どうにかなっています

いろいろな問題から、自宅でのカットになったトイプードルの親子3匹も年老いてきたため、カットにも工夫が必要になってきました。

今までどうにかなってきたのですから、きっと、これからもどうにかなるのでしょうね。

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