トイプードルのしつけ方

トイプードルは子供が好きでも突然の行動にビックリする

走り回るトイプードル

皆様のお家のトイプードルは、小さなお子さん好きでしょうか?

家族に小さな子供さんがいるご家庭や、触れ合う機会が多いトイプードルの場合、小さいお子さんを見ても、尻尾をふって愛想をふりまきます。

でも普段、大人ばかりの生活の中で育ったトイプードルはどうでしょうか?

犬は子供の動きや声が意外と苦手

小さな子供の高い声が意外と苦手な犬はいます。

子供の突然の行動に驚く犬もいます。

小さなお子さんを連れた方ですと、「ワンちゃん可愛いね~」といって、飼い主に了承も得ず、お子さんの小さな手を愛犬の頭を撫でさせるため、誘導する方もいらっしゃいます。

愛犬家の方が、お散歩の途中でお子さん連れに出会って目が合うと、「ワンちゃん大人しいから触ってみる?」といって、犬をお子さんの方に差し出す方もいらっしゃいます。

子供さんに生き物と触れ合わせたいとか、子供さんに犬を好きになってほしいなど、どちらも普通にされてる行動だと思いますが、

さて、犬にとって、この行動は嬉しい事でしょうか?

トイプードルは誰に触られてもうれしいものなのか?

小さな子供に慣れてる犬なら平気かもしれませんが、意外と子供が苦手な犬も多いもので、触られてる間、なんとも嫌そうな表情をするワンちゃんもいます。

嫌そうな表情をしてるならまだいいのですが、耐えられなくなって、威嚇吠えや、噛みつく行動にでてしまう犬もいます。

子供の高音の声は犬にとってはストレス?

犬の子供の声に関するストレスは、性格や環境によるものもありますが、比較的苦手と思ってもらった方がよいでしょう。

特に小さなお子さんの場合ですと、高い声を発しながら、突然犬に向かって「かわいい~わんわん~」など言いながらダーって近づいてくることありませんか?

子供と生活をしたことがない犬の場合、この子供の突然の動き+声は、どうもかなりの恐怖のようです。

犬嫌い、子供嫌いにならないようにするには

突然、目の前にニュッと出てくる子供の手に、犬が怖がってしまわないように、

子供が、犬の威嚇行動によって犬嫌いにならないように、ちゃんとしたルールのもとで、犬を触ったり、触らせたりしてください。

トイプードルの横顔

大きな声を出しながら、犬に近づけない

ゆっくりと犬の顔の前に握り拳を差出し犬に匂いをかいでもらいます。

ちゃんと犬が匂いを嗅ぎ、落ち着いた様子を見せたら犬と子供の挨拶は終了です。

この後、ゆっくりと顎の下から首筋を撫でてあげてください。

どうしても、「いいこいいこ~」と頭を撫でようとしますが、犬にとっては視界が届きにくい死角ですから、威嚇までしなくても、
頭を撫でられるの嫌な犬は多いんですね。ちょっとしたコツさえわかってしまえば、

お互い嫌いにならずにすみますね。

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