トイプードルの子犬の選び方

健康な子犬を選ぶ基準

もさもさのトイプードルの子犬

犬を家族に迎える覚悟が出来れば次は犬を探すことが待っています

犬を家族に迎えるのには色々な方法があります

ペットショップで購入する。ブリーダーを探し購入する。知人の家で産まれた犬を譲ってもらう。保護された犬を譲渡会などで家族にする

様々な形で犬を家族に迎えることが出来ます

今回は子犬を家族にしようと考えたとき、知っておいたほうが良いお話を書かせていただきます

健康な子犬の見分け方

犬と暮らしたことがある方ですと、何となく、この子犬は健康そうだとか、自分と相性がいいとかがわかるものです

人の直観は結構あてになるもので、犬を探す時に、なんとなく自分の身近にいる人と同じような性格の犬を選ぶのではとまで言われています

では、犬を飼ったことがない方が、子犬のどこを見て、健康かどうかを判断すればいいのでしょうか

まずは、明るく元気でよく動く人に対して適応性があることが一緒に暮らすうえで大事な事です

他、チェックすることをまとめてみました

目は生き生きしていますか?

目に活気がない子犬は、体力が落ちている可能性があります

目がいきいきと澄んでいる。涙や目やにがない。充血がなく、動くものへの反応がシッカリしている

鼻先はつやつやしていますか?

昔から、犬の鼻先は湿ってるほうがいいと言われます

鼻先に艶があり、色素が濃い事が望ましい鼻水や青鼻は注意が必要です

耳から嫌なにおいがしませんか?

皮膚病は耳先から始まることが多いのでしっかりチェックをしましょう

耳の中が汚れて嫌な臭いがしない事。特にたれ耳の犬種に耳疥癬虫による寄生が多いので、トイプードルの子犬を探されるときには、十分確認をしましょう

小型犬の子犬は泉門の大きさに要注意です!

多少のくぼみは成長と共に塞がります

泉門(おでこ)の部分を親指で触って、親指が収まるほどのくぼみの場合は、注意が必要です。泉門の大きい子はストレスに弱く、一般的には虚弱であることが多いです

子犬の泉門

体重は思ったより重いが大事!

子犬の時期はコロコロが健康の判断基準です

何グラム以上と基準をもって健康を判断するのではなく、持ち上げる前に想像した重さよりも重いことが重要です

お尻の周りは汚れていませんか?

肛門付近の毛が汚れてる時には下痢をしてるかもしれません

下痢特有の臭いにも気を付けてください

下腹部に変な膨らみありませんか?

ヘルニアの兆候が見られない事。酷い場合は腸閉塞を起こす恐れがあるので、変な膨らみがないか点検しましょう

特に、将来出産させる予定の雌犬の場合出産の障害となります

皮膚にべたつきはありませんか?

被毛は栄養状態と深く関係しているため、健康な子犬は艶があり、弾力があります

フケやカサブタ、べたつきなどが被毛に見られる場合、皮膚疾患の可能性があります

その他、こんなところもチェック!!

四肢は踏ん張りが良く活発に動くか?パッド(肉球)は柔らかく弾力があるか?尾先をつまんだ時、尾の骨格が一直線であるか?

細かく見ていけば、気になるところだらけになってしまいます。まずは、販売員さんやブリーダーさんに、気になることは質問をしてください

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