トイプードルと暮らす

トイプードルがおもちゃで遊ばないのは理由があるの?

ダック

おうちのトイプードルは、おもちゃで楽しそうに遊ぶワンちゃんですか?

犬と暮らしだすと、家の中に小さな子供がやってきたようになります。

家族は、あれもこれもとしてあげたくなるもので、犬のおもちゃ売り場にいけば「これなら遊ぶかな?」「このおもちゃお気に入りなんだよね!」

などと考えながら購入をするものです。

でも、中には「おもちゃ」に全く興味のない犬や、同じおもちゃなのに新しいものには興味を示さない犬など、犬には犬なりのこだわりがあるんですよ。

我が家のトイプードル5匹も性格によって、おもちゃにたいするこだわりはかなり違います。

こんなこともあるんだ~と参考にしてみてくださいね。

同じおもちゃでも興味を示さないトイプードル

レッドトイプードルの風花は1歳過ぎからまったくおもちゃに興味のない犬です。

でも、子犬時代は大好きなおもちゃがありました。

Lancoのダックちゃんが大好きで、ものすごく執着していました。

 

どんなに沢山のおもちゃがあっても、ダックちゃんでしか遊びません。

眠るときにはダックちゃんを抱っこしないと眠れません。

そんなに執着したおもちゃですが、一歳過ぎから見向きもしなくなりました。

寝床にダックちゃんを入れておくと「邪魔!!」とばかりにハウスの外に出そうと後足で蹴飛ばすほど興味がなくなってしまったのです。

兄弟犬の匂いがしない新しダックちゃん

風花が執着したダックちゃんは、離乳食が始まったころに兄弟犬と一緒に遊んでいたおもちゃです。

兄弟犬達が新しい家族のもとにいってしまい、いつも一緒に眠っていた兄弟犬がいなくなってから、風花はダックちゃんを抱っこしないと眠れくなってしまいました。

兄弟犬達の匂いがタップリとするおもちゃに風花が執着するのは当然のことかもしれません。

しかし、この大好きなダックちゃんもサヨナラをしないといけない日がやってきます。

ある日、体調が悪くなった風花

嘔吐と下痢を繰り返し、抱っこして眠っていたダックちゃんは、ものすごく汚れてしまったのです。

洗っても汚れや臭いが落ちず、大好きなダックちゃんはゴミ箱の中に!

その後、同じおもちゃを購入し風花に与えたのですが、全然興味を示しませんでした。

風花にとっては、おもちゃは遊ぶものではなく、兄弟犬達の匂いのする大切なものだったようです。

老犬になっておもちゃに興味がなくなったトイプードル

我が家で一番おもちゃと遊ぶのが大好きなのは白トイプードルの小雪です。

犬のおもちゃはどんなものでも大好きで、どれも自分のものにしたがる困ったワンコです。

中でも一番大好きだったのは、コットンローブ

 

小雪・風花・空はそれぞれの遊び方やこだわり方で「犬のおもちゃ」を使ってくれました。

でも、ミルクと花は子犬の頃から「おもちゃ」にまったく興味がない犬達です。

ミルクと一緒に育ったミックス犬の大吉は「硬式テニスボール」で遊ぶのが大好きで、大吉が楽しそうに遊んでいる横でミルクはいつも知らん顔をして眠っていました。

花はおもちゃを目の前でちらつかせても、鬱陶しいみたいな表情をする犬です。

母ちゃんの小さなドッグ雑貨のお店にも、おもちゃで遊ばないワンちゃん用に、愛犬が興味を持ちそうなおもちゃを探しているお客様も何人かみえました。

おもちゃが違えば好奇心がムクムクとでて遊ぶワンちゃんもいますが、おもちゃに全く興味のないままのワンちゃんもかなりいるものです。

おもちゃよりも大好きなことがあれば、はしゃいで遊ぶことはしません。

どんなに楽しそうなおもちゃだって、犬の性格によっては「つまらない」ものとしか思えないのですから、面白いものですね。

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